私たちが生きる世界の変化は日に日に加速しています。
その結果、より一層未来のことが読みにくい世界になっています。
また、技術の進歩でAIが普及し、作業はロボットが行い、これらを組み合わせたものが主流となります。
この「なにが起こるかわからない世界」で必要なのは、数値で表現できない非認知能力という力が注目されています。この能力が育まれるのは、5歳までと言われており、これまで良しとされてきた暗記型の教育スタイルというのは、その時に正解を出すことができても「未知の問題」を突破するには、不十分と言われています。私たちは、20年後の未来を見据えて、自己実現ができる。周りと調和する。この2つの力を大切に、こどもたちが自ら考え決断できる力を育むことを目指しています。 |